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somewearclothingロゴ

somewearclothing2wayタックフレンチブラウス

ブランド理念

may you be happy somewhere

みなさまが、
何処かで幸せでありますように

 

 
 
着るひと、売るひと、作るひと。
かかわるすべてのひとが喜びあえる物づくりをめざしています。

「普通に見えるけど、

どこか少しだけ普通とは違う服」

デザインはシンプルに、機能的に、

ひとさじのエレガンスを加えて
それぞれのシーンで、
それぞれの着方にゆだねることができるよう余白を持たせ
サイズ感、バランス、
そしてお直しのしやすさなども工夫し
生地や縫製はすべて
日本国内工場の方々へお願いし
その適正価格も検討し
わたしたちにとっての普遍ってなんなのか?
そんな思いをめぐらせ、考え、試行錯誤し・・・
 
着るひとにとって
「長くお付き合いできる1着」
として、
愛着を持っていただける服になるよう
愛情をこめて作った「ベーシック」。
 

 
somewearclothing裏無しラグランオーバーコート
アパレルブランド「somewearclothing」主宰
デザイナー&パタンナー ハチキ リエ プロフィール
 
 
1972年東京生まれ。
1995年「株式会社アンビデックス」パタンナーとして入社
2000年退社後 フリーパタンナーとして始業
結婚、出産後も仕事を継続し
2015年9月「somewear」サムウエア立ち上げ
デザインから縫製までのオーダーメイド服ブランド始業
のちに少量工場生産を開始し
2021年1月ブランド名を「somewearclothing」サムウエアクロージングに変更
ポップアップを中心に国内小売店さまにてレディース服の卸販売
 
 
*公式サイト:https://somewear-clothing.com/
 アイテムは「公式サイト内オンラインストア」で購入できます。
 
*現在somewearclothingのアイテムを購入することができる主なセレクトショップ:「クラスカ」各店、「itonowa Life」 

 
 
*2026年より、アパレルブランド「somewearclothing(サムウエアクロージング)」のプレス業務を株式会社スパークルが担当いたします。
いつもお買い求めいただいているお客さま、ご興味を持っていただいている皆さま、セレクトショップバイヤーの皆さま、各種メディア企業さま、スタイリストの皆さま、アーティストの皆さま、このお洋服を必要としていただけるすべての皆さまへ、サンプルによる撮影協力や衣装提供、新商品のご案内や完全予約制での試着&販売会など、いろいろな形でご一緒できるようご提案差し上げてまいります。
「somewearclothing(サムウエアクロージング)」の洋服を通じて、皆さまにお会いできることをとても楽しみにしております。
 
担当:外間(ほかま)
お越しいただく際は完全予約制とさせていただきます。まずはお電話かメールにてご連絡ください。土日含め対応可能です。
Tel:03-6555-4826 
Email address:info♪sparklelele.com♪を@に変えてお送りください。
*ご希望のかたへ、スワッチのダウンロードURLをお送りいたします。メールにてご連絡ください。
*弊社へお越しいただけましたらサンプルをご覧いただくことができます。
*お取引条件、貸出条件など、まずはご相談ください。柔軟に対応いたします。
*いつもお買い求めいただいているお客さま、初めてご購入いただくお客さま、弊社へお越しいただけましたらサンプルの試着等、実物をご覧いただきながらご注文いただくことができます。
 

 
somewearclothing2wayタック5分袖ブラウスセットアップ
somewearclothig後ろ姿
 
somewearclothig_2wayタックフレンチブラウスセットアップ
丸襟シャツ

 
 

 
「幸せ」を届ける。と、決めること。
そしてそのリレー。

 
株式会社スパークル代表の外間純(ほかまじゅん、旧姓冨田)と申します。
1990年代から2015年頃までわたし自身、ファッションスタイリスト・ファッションディレクターとして多数のプロジェクトにかかわってお仕事しておりました。
その間、長年に渡って外間デザイン衣装たちのパターンを担当してくれていたのが、現在は自身のブランド「somewearclothing」を立ち上げデザイナー&パタンナーとして活躍中のハチキ リエです。
 
2025年までの10年間ほど、スパークルは休業していました。
その間所属クリエーターも皆子育てに忙しく、わたし自身も洋服の仕事から離れ自分の言葉は封印し、大きなメディア組織の業務を、組織の言葉を用いてこなしながら、家族の病気や死別と向き合いました。
そしてその10年で得た、わたしにとっての「生きるとは何か」の問いに対する「こたえ」。
「ひとは必ずひとりで死ぬ。
わたしが元気に働くことができるのも、あと10年ぐらいかも。
で、あるならば。せっかくの人生、残りの時間すべて、自分自身の本当の言葉で生きていこう」
なあんだ、勿体付けてそんなこと? と言われてしまいそうな、聞き逃してしまいそうな、ごくごく当たり前の「こたえ」ですが、大好きなひとが死ぬその姿を見て得ることができた、わたしにとって大切な「こたえ」です。
 
「スパークルを再起動して自分自身の言葉で自分自身のビジネスを再開する」
と決意し、かつてチームメイトであったsomewearclothingデザイナー&パタンナーのハチキへ話すと、
「プレス業務をお願いしたい」
と依頼してくれまして。
ハチキがハチキ自身の言葉で掲げたsomewearclothingのブランド理念にわたしも共感し、お互いの役割は違えどまた昔のように、洋服を世の中へ提供するビジネスを、一緒に展開する運びとなりました。
 

「みなさまが、何処かで幸せでありますように」


考えるひと。作るひと。売るひと。着るひと。そして着るひとの隣の誰か。
somewearclothingの洋服にかかわるすべてのひとの幸せを、つなぐことができますように。
そして、もしも、あなたの隣に誰もいなくてひとりぼっちだと思ってしまうようなときがあっても。
somewearclothingの洋服にかかわるたくさんのひとたちの想いが、めぐりめぐってあなたにそっと寄り添い、あなたへひとさじの幸せをもたらすことができますように。
普通で、でも愛ある洋服たちの、静かな決心です。
みなさまとご一緒できる日を、洋服たちが待っています。